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配管材料には多くの種類があり、一覧表をみても、使用用途により価格も異なってきます。塩ビからステンレスまで材料の種類もさまざまで、継ぎ手やプラグやキャップやねじなど接続材料も豊富です。
室内の一般的な配管なのか、野外配管なのか、地中配管なのか、によって配管材料も違ってきます。その他、施工現場に合わせた雑工事によっても価格は違ってくるのです。
配管材料の単価や価格っていくら?
配管の材料といってもいろいろ種類があり、素材や大きさによって値段が異なります。
通常、設備工事の積算をするときに、配管材料の長さを測って単価をかけて値段を出します。また、配管材料が1メートルいくらというのが単価の単位ですが、この他にも、継ぎ手、パイプ、キャップ、ねじ、逆止弁などの使用によって補修の手間や雑工事の有無を考慮して配管材料のトータルの価格が決まるのが一般的です。
配管材料自体の単価は塩ビなどビニール製のものは単価もかなり安いと思いますが機能的に避けられることが多いですし、ステンレス製のものはそれなりに値段が高いようですね。
詳しい単価や販売価格を知りたい場合、販売店に直接問い合わせてみるか、建築物価や積算資料などの刊行物で単価を調べることができます。
例えば、配管用炭素鋼鋼管の口径40ミリの配管材料の単価は4メートルで1本1790円となっています。
ただし、実際の現場の施工場所によって、ねじり切りを入れたり、場所に合わせて切断したりして無駄が生じますので、あらかじめ1割くらいの余裕を仕入れておくことも多いのです。
もちろん、配管材料の単価は施工業者との取引年数や取引量によって単価は異なってきます。大体これくらいの単価という程度ですが、刊行物で配管材料の調べることが出来ます。
